Project Story

中期経営計画「Go forward」は今後の経済・産業界の動向を見据えた2016年~2025年のビジョンです。 キーワードは「攻」。
化学品・機能製品の総合商社への変革を目指しています。

顧客も気づいていないニーズを見つけて、
提案・サポート。

本社開発部門では2016年から100社以上と接触し、取引先との関係構築と深化を進めてきました。
今回ご紹介するのは、関西支社の営業担当者と本社開発部門で取り組んだプロジェクトです。

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雑貨・化粧品メーカー×種苗メーカー×農業従事者×ソーダニッカ

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新規商品「あく取り用洗浄剤」の開発

アクトレール展示会
アクトレール展示会の様子

取引先とビニルハウスに足を運びニーズを発見したのがきっかけ。

ビニルハウスで働く女性が手やハサミについたトマトのあくを落とすために、別用途向けのホームセンターで購入したアルカリ水を使用していました。
その既存商品の成分知識に詳しいソーダニッカ担当者は、女性が多い現場であることを加味し付加価値として保湿成分を提案。化粧品として商品化を実現しました。

選果機の頑固なアク汚れ
選果機の頑固なアク汚れ
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総務・広報グループ×大規模レイアウト変更

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自ら考え行動し、 コミュニケーションから新たな発想が生まれる
活力ある企業風土を実現するオフィス

営業部スペース
営業部スペース
2020年ソーダニッカ本社の大規模レイアウト変更が行われました。 これまでコーポレート部門と営業部門は別の部屋に位置していましたが、壁を無くしワンフロアになりより風通しのよい環境が生まれました。 特に営業担当者は、フリーアドレスを採用し部署の垣根を超えた活発な情報共有が期待されます。 レイアウト変更の指揮を執ったのは総務・広報グループ。
リフレッシュコーナー
リフレッシュコーナー
ユーティリティコーナー
ユーティリティコーナー

レイアウト変更後も、応接室のモニター設置やオフィスグリコ導入など働く環境の快適化を進めています。社員のパフォーマンス最大化のため考えを巡らせる日々です。

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